注意 2026年は国内の大手レンタルサーバーでも不正アクセスの公表が相次ぎました。
SURFPOINT-Shield アクセスリスク分析/ブロックリスト提供サービス
攻撃元IPのブロックリスト提供サービス FOR BUSINESS 経営者・事業責任者の方へ

見えないアクセスが、事業リスクに変わる前に。

世界中から届く攻撃を、
ブロックリストで止める。

IPアドレスの調査・分析を続けてきた当社の経験にもとづく攻撃元と、御社のログから見つけた攻撃元を、そのまま設定できるブロックリストにして、ご希望の頻度でお届けします。

正規のアクセスは通し、攻撃元だけを日本の手前で止めるイメージ OK 正規のアクセスは通す 攻撃者 NG 攻撃元はブロック SURFPOINT-Shield
正規のアクセスは通し、攻撃元はブロックするイメージ 世界中から日本の御社サイトに向かうアクセスのうち、正規のアクセス(緑)は SURFPOINT-Shield を通過し、世界中の攻撃者からのアクセス(赤)は手前でブロックされている図SURFPOINT-Shield

NGと判定した攻撃元のIPアドレスを、
そのまま設定できるブロックリストでお届けします。

正規のアクセス(OK)は通したまま、攻撃元(NG)だけを入口で止めます。

blocklist.txt(イメージ) 定期更新
基本ブロックリスト
198.51.100.0/24
203.0.113.45
…
お客様専用
198.51.100.24
203.0.113.152
…
図はイメージです。

▼当社WEBサイト・1か月の実測データ

攻撃がない日は、1日もありませんでした

141,329 回

問題となるアクセス

4,581 IP

送信元IPアドレス

64 か国

攻撃元の国・地域

58 %

情報窃取・改ざんにつながる高リスク攻撃

SURFPOINT-Shield の価値

守りたいのは、事業の継続と顧客の信頼。

既存のアクセスログを起点に、止めるべきIPアドレスを見極め、すぐに使えるブロックリストにしてお届けします。

  1. ANALYZE01

    リスクの可視化

    見過ごしやすいアクセスを洗い出し、いま何が起きているかの把握を支援します。

  2. PRIORITIZE02

    対策の優先順位

    分析結果をもとに、どこから対応すべきかを検討できます。

  3. ACT03

    防御への一歩

    2つのブロックリストを、ファイアウォールやWAFに登録するだけ。

こんな不安はありませんか

そのアクセス、どこから来ていますか。

ログはあるが、読めない

アクセスログは何百万行もあり、どれが危ないアクセスなのか見分けがつかない。

何を止めればいいか分からない

怪しいアクセスがあるのは分かっても、どのIPアドレスを、どこで止めればいいのか判断できない。

「国内」に見えても安心できない

海外からのアクセスは止めたい。でも、国内のクラウドやレンタルサーバーを経由したアクセスはどう見分ければいいのか。

SURFPOINT-Shield なら

お預かりしたWebサーバーなどのアクセスログに、IPインテリジェンス「SURFPOINT」で国・回線種別・組織名・AS番号・匿名データ属性を付加。AIリスク分析で攻撃を8種類・3段階の危険度に整理し、止めるべき攻撃元をお客様専用ブロックリストにします。あわせて、当社がこれまでのIPアドレス調査で積み重ねてきた経験と分析にもとづく基本ブロックリストと、根拠をまとめた診断レポートをお届けします。

ログ1行を分類し、SURFPOINTの属性を付けるイメージ

198.51.100.24 - - [09/Aug/2026:03:12:08 +0900] "GET /wp-config.php.bak HTTP/1.1" 302 0 "-" "-"
国・地域
海外
回線種別
クラウド・データセンター
AS番号
AS64500
匿名データ属性
該当なし
攻撃の分類
機密ファイルの窃取
この月の件数
約9,100回(集中型)
判定
危険度「高」── お客様専用ブロックリストに掲載
ブロックリストのしくみ

自社のログだけでは、
見えない攻撃元がある。

攻撃元のIPアドレスは次々と入れ替わります。当社のサイトでも、IPアドレスの7割は3回以下のアクセスで去っていきました。1社のログだけでは、次に来る攻撃元を前もって止めることはできません。SURFPOINT-Shield は、性格の違う2つのブロックリストを組み合わせてお届けします。

基本ブロックリスト先回りして止める
  1. これまでのIPアドレス調査・分析の蓄積
  2. 当社の知見にもとづき攻撃元を選定
  3. 攻撃に使われているIPアドレス

IPアドレスの調査・分析を続けてきた当社の経験にもとづき、攻撃に使われているIPアドレスをまとめています。御社のログにまだ現れていない攻撃元にも、前もって備えられます。

お客様専用ブロックリストいま来ている攻撃を止める
  1. 御社のアクセスログ(1サイト・お届けの間隔分)
  2. SURFPOINT+AIで攻撃元を判定
  3. 御社を実際に攻撃しているIPアドレス

御社のサイトに繰り返し来ている攻撃元を止めます。1件ごとに、攻撃の分類・件数・国・組織などの根拠を付けます。

2つのリストを、御社のファイアウォール・WAFへ。

ご希望の頻度で、最新の内容をお届けします。設定方法を見る

設定できる場所の例

  • ファイアウォール・UTM
  • WAF・クラウドの通信制御
  • Webサーバーの設定(.htaccess 等)
  • レンタルサーバーのアクセス制限機能

2つのリストで、攻撃元のタイプ別に備える

集中型:上位20のIPアドレスだけで攻撃全体の約4割。お客様専用ブロックリストでの遮断がよく効きます。

使い捨て型:IPアドレスの7割は3回以下で去ります。御社のログだけでは追いつかないため、当社の調査・分析にもとづく基本ブロックリストで先回りします。

blocklist_detail.csv(イメージ) お客様専用
IPアドレス 分類 件数 回線
198.51.100.24高 機密ファイル10,212クラウド
203.0.113.152中 WordPress5,570クラウド
192.0.2.77中 WordPress4,015クラウド
198.51.100.61高 Webシェル2,104クラウド
… 以下、遮断を推奨するIPアドレスが続きます
お客様専用ブロックリストの根拠一覧の表示例です。実際には国・組織名・AS番号・最終アクセス日時なども含みます。基本ブロックリストは、IPアドレスの一覧のみでお届けします。IPアドレスは説明用のものです。
お届けするもの

ご希望の頻度で、3つをお届けします。

お届けの頻度は、運用に合わせてお選びいただけます。日次より短い頻度の場合はご相談ください。

SURFPOINT-Shield ならでは 01

基本ブロックリスト

IPアドレスの調査・分析を続けてきた当社の経験と分析にもとづく、攻撃に使われているIPアドレスのリストです。御社のログにまだ現れていない攻撃元にも、前もって備えられます。

テキスト(1行1件)・ご希望の頻度で更新

02

お客様専用ブロックリスト

御社のログから見つけた、止めるべき攻撃元のリストです。1件ごとに、攻撃の分類・件数・国・組織などの根拠を付けます。

テキスト(1行1件)+根拠一覧・ご希望の頻度で

03

診断レポート

どんな攻撃が・どこから・どれだけ来ているか、なぜそのIPアドレスを止めるのかを、専門用語を抑えた言葉でまとめます。

診断レポートのサマリーページの例

PDF/PowerPoint・ご希望の頻度で

期待できる導入効果

状況を共有しやすく

分析結果を整理し、経営層と現場の共通認識づくりに。

検討に焦点を

リスクの高いIPを手がかりに、対策の優先順位を検討。

適用準備を進めやすく

納品リストを活用し、アクセス制御の候補を確認。

診断でわかること

攻撃を8種類に分け、危険度をつけて報告します。

攻撃者が「何をねらっているか」で分けるので、どこから手を付けるべきかが分かります。

危険度 分類 ねらい 代表的なアクセス先(例)
高機密ファイル・認証情報の窃取パスワード・APIキー・ソースコードを盗む/.env /.git/config
高パストラバーサル「../」でサーバー内のファイルを読み出す?file=../../etc/passwd
高既知脆弱性の悪用試行公開済みの脆弱性でサーバーを乗っ取る/actuator/env /cgi-bin/
高Webシェル・バックドア探索過去に仕込まれた不正プログラムを探す/1.php /admin.php
中WordPressへの攻撃管理者パスワードの総当たり・ユーザー名の収集/wp-login.php /xmlrpc.php
中プロキシ・踏み台の探索サーバーを踏み台(中継)に使えるか調べる/dns-query
中管理画面の探索管理画面・ログイン画面を探す/phpmyadmin /admin
低スキャナによる偵察調査スキャナがサイトの構成を調べる/ /robots.txt
付与する SURFPOINT の属性

IPアドレスだけでは見えない「接続元の素性」を加えます。

攻撃の8割以上は、ブラウザを装うか、名乗りを隠しています。名乗りではなく、送信元IPアドレスの属性で判断することが有効です。

国・地域

どの国から来ているか。国によって攻撃の種類が違うため、国と攻撃の種類を合わせて評価します。

回線種別

家庭や事業所の一般回線か、クラウド・データセンターか。国内からの攻撃もほとんどがクラウド経由です。

組織名

どの事業者のネットワークか。検索エンジンや調査会社を名乗るアクセスが本物かどうかを確かめられます。

AS番号

IPアドレスを運用するネットワークの番号。同じ事業者・同じ基盤から来る攻撃を、まとめて把握できます。

匿名データ属性

VPN・プロキシ・Tor など、接続元を隠すしくみを経由したアクセスかどうか。正体を隠したアクセスを見分けます。

※ IPアドレスの位置は接続元の登録・利用状況にもとづく推定で、攻撃者本人の居場所を示すものではありません。

レポート例

当社のWebサイト1か月分を、実際に診断しました。

WordPress を含む当社コーポレートサイトの、2026年8月のアクセスログ(約360万行)を診断しました。問題となるアクセスは1か月で141,329回。1日平均で約4,400回、攻撃がない日は1日もありませんでした。

  • 発見1海外のクラウドからが98%。日本からの攻撃も、99%以上がクラウド・レンタルサーバー経由でした。
  • 発見27割は「使い捨て」のIP。3回以下で去るIPアドレスが70%。1つずつ止める対策だけでは追いつきません。
  • 発見3機密ファイルを直接ねらう。.env や .git など、パスワードや鍵を含むファイルへのアクセスが月29,433回。今回、漏洩はありません。

アクセス元セキュリティ診断レポート(抜粋)

攻撃の種類ごとの件数 2026年8月

Webシェル探索
44,216
WordPressへの攻撃
42,684
機密ファイルの窃取
29,433
スキャナによる偵察
9,988
既知脆弱性の悪用
5,679
プロキシ・踏み台の探索
4,516
パストラバーサル
2,832
管理画面の探索
1,981
危険度 高 82,160回(58%) 中 49,181回(35%) 低 9,988回(7%)

推奨する対策(レポートより)

今すぐ 機密ファイルを公開領域に置かない・該当パスは拒否する

優先 WordPressのログイン画面のアクセス元を限定し、多要素認証を入れる

推奨 IPアドレスではなく「国・回線種別」で入口を制御する

継続 毎回アクセス元を確認する

ご利用の流れ

初回は、ログをお預かりしてから5営業日を目安にお届けします。

お届けまでの日数は、ログの量によって変わります。ログが多い場合は、日数をいただくことがあります。

  1. STEP 1

    ログのご提供

    秘密保持契約のうえ、1サイト分のWebサーバーのアクセスログを、お届けの間隔に合わせてお預かりします。除外すべき正規のアクセスも事前にお聞きします。

  2. STEP 2

    IP情報付加とAI分析

    SURFPOINTで国・回線種別・組織名・AS番号・匿名データ属性を付加し、AIリスク分析で攻撃を8種類に分類・評価します。

  3. STEP 3

    リストとレポートの納品

    基本ブロックリスト・お客様専用ブロックリスト・診断レポートを納品します。ご希望の頻度でくり返し、リストを最新に保ちます。

  4. STEP 4

    ブロックの設定

    リストをお客様で設定します。

ログの準備

主要なサーバーなら、管理画面から取り出せます。

対象は、送信元のIPアドレスが記録されたWebサーバーのアクセスログです。1サイト単位で、お届けの間隔に合わせた期間分をご用意ください(毎月お届けの場合は1か月分)。

多くのサービスでは、ログは「保存の設定をしてから」たまり始めます。過去分が残っていない場合は、まず保存設定をオンにしてからお申し込みください。

ロードバランサーやCDNの後ろにあるサーバーでは、ログに実際の接続元のIPアドレスが残っているかをご確認ください。残っていない場合の設定方法もご案内します。

サービス 取り出し方 保存期間・注意点
エックスサーバー サーバーパネルの「アクセスログ」で日付を選び「ダウンロードする」。過去分は「ユーザー領域への保存設定」で /ドメイン名/log/ に日ごとの圧縮ファイルが作られます。 保存期間を設定しておくと、過去の日付分をまとめて取り出せます。
さくらのレンタルサーバ コントロールパネルでアクセスログの記録を有効にすると、翌日から /home/アカウント名/log/ に保存されます。FTP やファイルマネージャーで取得。 記録が無効のままだとログは残りません。保存期間を過ぎた分は自動で削除されます。
ロリポップ! ユーザー専用ページ「サーバーの管理・設定」→「アクセスログ」から生ログファイルをダウンロード。 前日から90日分まで保存されています。
ConoHa WING コントロールパネル「WING」→「サイト管理」→「アクセス解析」→「ログ」タブ。「ログ保存設定」の保存先からダウンロード。 保存期間は最大24か月まで設定可能。画面上の表示は直近100行のみのため、ファイルで取得してください。
AWS(ALB/CloudFront) ロードバランサー(ALB)のアクセスログ、または CloudFront の標準ログを S3 に出力する設定を有効化し、S3 から取得。 どちらも初期状態では出力されません。保存先バケットの権限設定が必要です。
自社運用のサーバー Apache は /var/log/httpd/ など、Nginx は /var/log/nginx/ のアクセスログを取得。 「combined」形式(参照元・User-Agent入り)だと、より詳しく判定できます。

※ 各社の画面名称・仕様は変更される場合があります(2026年11月1日時点の各社公開マニュアルにもとづく)。上記以外のサービスもご相談ください。

ブロックIPリストの設定

主要なファイアウォール・WAFなら、
リストをそのまま登録できます。

納品する2つのブロックリストは、どちらも1行に1件のIPアドレス(または範囲)を並べた形式です。主な機器・サービスでの設定の流れは次のとおりです。

設定の前に、リストに自社拠点・取引先・監視サービスなど正規の接続元が含まれていないかをご確認ください。

製品によっては、いきなり「ブロック」にせず、まず「記録のみ(カウント)」で試すことができます。業務への影響がないことを確かめてから切り替えると安全です。

機器・サービス 設定の流れ ポイント・注意点
AWS WAF コンソールの「IPセット」で新しいIPセットを作り、リストを1行1件で貼り付けます。次にウェブACLに「IPセット一致」のルールを追加し、アクションを「ブロック」にします。 1つのIPセットに最大10,000件。CloudFront を守る場合は「グローバル(CloudFront)」で作成します。「カウント」で試してから切り替えられます。
AWS(ネットワークACL) VPC の「ネットワークACL」に、対象のIPアドレスからの受信を「拒否(DENY)」するルールを、許可ルールより前の番号で追加します。 セキュリティグループは「許可」しか書けないため、拒否には使えません。ルール数に上限があるため、少数のIP向けです。
Cloudflare 「IPリスト」を作成してリストを登録。WAFのカスタムルールで、「IP送信元アドレス」が「リストに含まれる」場合に「ブロック」するルールを作ります。
ip.src in $shield_blocklist
リストはアカウント単位で、複数のサイトで共用できます。登録できる件数はプランにより異なります。
FortiGate リスト(テキストファイル)を社内のWebサーバーに置き、「セキュリティファブリック」→「外部コネクタ」→「脅威フィード(IPアドレス)」で取り込みます。ファイアウォールポリシーの送信元に指定し、アクションを「拒否」にします。 更新間隔を設定でき、リストを差し替えると自動で反映されます。件数が少なければ、アドレスオブジェクトとして手で登録しても構いません。
Palo Alto Networks 「Objects」→「External Dynamic Lists」で種類「IP List」を作成し、リストを置いたURLを指定。セキュリティポリシーの送信元に指定して拒否します。 取り込める件数は機種により異なります。更新間隔を設定できます。
Apache(.htaccess)
共用レンタルサーバーでも可
公開ディレクトリの .htaccess に、拒否するIPアドレスを追記します(Apache 2.4 の例)。
<RequireAll>
  Require all granted
  Require not ip 198.51.100.24
  Require not ip 203.0.113.0/24
</RequireAll>
管理画面から編集できるサービスもあります。件数が多いと表示速度に影響することがあるため、件数が多い場合はWAFなどをおすすめします。
Nginx 拒否するIPアドレスを別ファイルにまとめて読み込み、設定を再読み込みします。
# blocklist.conf
deny 198.51.100.24;
deny 203.0.113.0/24;

# server ブロック内
include /etc/nginx/blocklist.conf;
リストを差し替えたら、設定チェックのうえで再読み込みします。

※ 画面名称・仕様は製品やバージョンにより異なります(2026年11月1日時点の各社公開マニュアルにもとづく)。記載例のIPアドレスは説明用のものです。上記以外の機器もご相談ください。

FAQ

よくある質問

Q. どのくらいの期間のログが必要ですか?

1サイト単位で、お届けの間隔に合わせた期間分をお送りください。毎月お届けの場合は1か月分です。期間が長いほど、日ごとの波や、まとまった攻撃の日が見えるようになります。上限についてはお問合せください。複数のサイトをお持ちの場合はご相談ください。

Q. 納品までどのくらいかかりますか?

初回は、ログをお預かりしてから5営業日を目安にお届けします。ログの量によって日数は変わり、量が多い場合は日数をいただくことがあります。

Q. どのくらいの頻度で届けてもらえますか?

ご希望の頻度でお届けします。毎月・毎週など、運用に合わせてお選びください。日次より短い頻度の場合はご相談ください。

Q. 基本ブロックリストとお客様専用ブロックリストは、何が違いますか?

お客様専用ブロックリストは、御社のログから見つけた攻撃元です。基本ブロックリストは、当社がこれまでIPアドレスの調査で積み重ねてきた経験と分析にもとづき、攻撃に使われているIPアドレスをまとめたもので、御社にまだ来ていない攻撃元にも備えられます。両方を設定することをおすすめします。

Q. リストのIPアドレスをブロックすれば安全ですか?

ブロックリストは、攻撃元からのアクセスを入口で止めるものです。攻撃を完全に防ぐことを保証するものではありません。レポートでお示しする対策(機密ファイルを置かない、ログイン画面の保護など)と組み合わせることをおすすめします。

Q. 正規の利用者まで止めてしまいませんか?

お申し込み時に、自社拠点や監視サービスなど除外すべきアクセスをお聞きし、リストから外します。調査会社のスキャナなど、攻撃ではないアクセスを含めるかどうかもご相談のうえで決めます。

Q. 攻撃者の居場所まで分かりますか?

分かりません。IPアドレスの位置情報は、そのアドレスの登録・利用状況にもとづくものです。クラウドなどを使えば接続元はどの国にも見せられるため、レポートでは「どのようなネットワークから来ているか」を中心にお伝えします。

Q. ログの取り出し方が分かりません。

ご利用中のサーバーやサービス名を教えていただければ、取り出し方をご案内します。保存設定がオフになっている場合は、設定方法からご説明します。

サービス概要

まずは、自社の
アクセスリスクを知ることから。

お届けするもの
基本ブロックリスト
お客様専用ブロックリスト
診断レポート
ご希望の頻度でお届け
(日次より短い頻度はご相談ください)
対象
法人のお客様
対象ログ
1サイト単位、お届けの間隔に合わせた期間分のWebサーバーのアクセスログ
上限についてはお問合せください。
納期
初回はログをお預かりしてから5営業日が目安
ログの量により異なります
料金
お問い合わせください

お客様の情報とお問い合わせ内容を入力し、送信してください。後ほど当社の担当者よりご連絡いたします。

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ご質問やご相談内容をご入力ください。お申し込みをご希望の場合は、その旨をご記入ください。

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ご利用にあたって

  • 本サービスはブロックリストと診断レポートを納品するもので、自動遮断は行いません。
  • AIの分析結果には誤検知・見逃しが生じる可能性があり、脅威の完全な検出や防止を保証するものではありません。
  • ブロックの適用・解除は、お客様にて対象IPの正当性や業務への影響を確認のうえご判断ください。
  • IPアドレスの位置情報は推定であり、アクセス元の実際の所在地や利用者を特定するものではありません。